エルリングクリンガー・マルサン株式会社

明日に向けて 未来志向型ソリューション企業

Experience mobility – Drive the future

 

 エルリングクリンガー・マルサン株式会社(旧丸三パッキング製作所)は、1948年に会社創立以来、自動車産業の基幹をささえるエンジン部品、シリンダヘッドガスケット等の開発、製造、販売を行ってきました。 

 

 2008年には、従来からの技術提携先でありましたドイツのガスケット部品のグローバルサプライヤーであるエルリングクリンガー社と資本提携し、50対50の株式割合となり、エルリングクリンガー・マルサン社に社名変更し、自動車部品業界におけるグローバルプレイヤーとしての地歩を固めて参りました。 

 

 当社が従来から保有するヘッドガスケット技術に加え、エルリングクリンガー社の持つヒートシールド技術や樹脂成型技術を応用し、今日では、日本の自動車メーカーの皆様に、より広範囲な技術と製品を提供しています。

 

 エルリングクリンガーグループは、世界で45の拠点を持ち、7,600人の従業員が活動をしていますが、エルリングクリンガー・マルサン社としては、日系顧客のグローバルな工場展開に対応した活動をすると同時に、ASAN地区では、インドネシア、タイに拠点を持ち、よりお客様に密着した形での現地生産および納入体制を整えています。

 

 当社の強みは、当社が従来から持つ技術の蓄積と顧客からの信頼の上に、グローバルグループの一員としてのシナジーが加わることで、未来に向けて、より大きな成長を目指す体制が構築されていることです。